最短即日発行クレジットカード一覧

■最短発行できるクレジットカードの国際ブランドは?

クレジットカードは国際ブランドがあります。
いずれかを選んで申込をするのですが、どの国際ブランドが良いのか?と迷ってしまうこともあります。
ここで時間をくってしまい、クレジットカードの申込が遅くなってしまう…なんてこともあるでしょう。
国際ブランドはどれにするのか、あらかじめ決めておくのが良いでしょう。

クレジットカードによっては、国際ブランドにより発行期間が異なることがあります。
MUFGカードなど三菱UFJニコス発行のクレジットカードは、最短翌営業日の発行が可能です。
最短翌営業日発行ですぐに発送となれば、数日後にはクレジットカードを使える可能性があります。
最短即日発行とはなりませんが、かなりスピード発行のクレジットカードです。
ただ最短翌営業日発行となるのは、VISAとマスターカードとなります。
JCBを選んでしまうと、最短2営業日での発行となるのです。
少しでも早くクレジットカードが欲しいなら、JCBよりVISAかマスターカードを選ぶのがおすすめとなるでしょう。

三菱UFJニコスの例を見ると、他のクレジットカードでもJCBは発行が遅くなるの?!と思ってしまいますよね。
他のクレジットカード会社を調べてみましたが、こういった記述は見つけられませんでした。
なので国際ブランドにより最短発行期間が異なるのは、三菱UFJニコスくらいなのではないかと思われます。
他のクレジットカードであれば、JCBを選んでも問題ないと思われます。
たとえば最短即日発行が可能なクレジットカードであるセゾンカードインターナショナルは、VISA、マスターカード、JCBが用意されています。
どの国際ブランドを選んだとしても、最短即日発行が可能です。
JCBだから最短即日発行ができない…ということはありません。

どの国際ブランドのクレジットカードを選べば良いのか迷ったときは、無難なのはVISAでしょう。
加盟店が多いので、どこでも使える強みがあります。
国内だけでなく海外でも加盟店が多いので、海外に行くときもおすすめです。
JCBもおすすめではあるのですが、海外ではやや弱い国際ブランドです。
海外でのシェア率が低いので、使えない…となる可能性が高くなってしまいます。
それでも国内では加盟店が多いですので、国内でしか利用をしないのであればおすすめ度はナンバーワンです。
マスターカードやアメックスは最初の1枚ではなく、2枚目、3枚目のクレジットカードとして発行するのが良いでしょう。

■追加カードはクレジットカード最短発行の妨げに!

クレジットカードは、追加発行できるカードがあります。
最短でクレジットカードを発行したければ、追加カードは申込みをしない方が良いとされています。

・家族カード
家族カードは本カード会員の家族に発行できるクレジットカードです。
同居し家計を共にしている親、子供、配偶者などに発行できます。
家族カードは本カードよりも年会費が低くなることが多いのですが、補償内容などは本カード会員と同様となります。
コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
また審査がほとんどありませんので、ブラックの家族にも発行することができます。
家族カードを発行すると、クレジットカードの発行に時間を要することが多いようです。
余分にクレジットカードを発行するのですから、当然と言えるかもしれません。
最短でクレジットカードを発行したいなら、まずは自分のクレジットカードだけを発行しましょう。
そしてそれから家族カードを発行してください。

・ETCカード
ETCカードは通常、クレジットカードとは別に発行されます。
クレジットカードとETCカードを同時に申し込みをしても、先にどちらか一方のみ届く…といったことが多いようです。
別々に発行となれば、ETCカードはクレジットカードの発行期間には影響しないように感じます。
しかしETCカードを発行すると、発行まで時間がかかるクレジットカードがあるのも確かです。
最短でクレジットカードを発行したいなら、ETCカードは同時申込をしない方が良さそうです。
ETCカードも後日追加申込ができます。
まずはクレジットカードを最短発行して、のちにETCカードに申込みをするのが良いでしょう。

中にはETCカードを早く発行したい!という方もいるかと思います。
急に高速道路を走ることになった…といったときは、ETCカードが今すぐ欲しいとなるでしょう。
クレジットカードが最短即日や最短3営業日などスピード発行であっても、ETCカードもスピード発行になると限りません。
ETCカードが届くのはクレジットカードが発行されてからというケースが多くなっているようです。

最短でETCカードを発行できるのは、セゾンカードです。
セゾンカードはETCカードの最短即日発行が可能となっています。
クレジットカードと同様、店舗で受け取りをすることで、ETCカードも最短即日発行ができます。
郵送での受け取りとなると、最短でも申込から1週間程度かかることが多いようです。

■最短発行したいならクレジットカード会社の電話に出る

クレジットカードに申込みをすると、クレジットカード会社から本人確認や申込確認の電話が入ることがあります。
最短でクレジットカードを発行したいなら、いつでも電話に出られるようにしておきましょう。

最短即日発行が可能なセゾンカードインターナショナルでは、ほぼ必ず申込確認の電話が入ります。
電話に出られないと、審査が完了せずに発行に至らないと言われています。
電話に出なかったために最短での発行ができなかった…、なんてことになるのです。
クレジットカードに申込みをした後は、携帯電話を常に携帯することをおすすめします。
ちょっとトイレに行ってる間にクレジットカード会社から、電話がかかってくる…といったこともあるでしょう。
トイレにも携帯電話は持って行った方が良いです。

クレジットカード会社からの電話は、ただ受ければ良いというわけではありません。
電話の対応でも、審査が行われていると言っても良いです。
対応が悪いと審査に影響を及ぼし、最短発行ができないことがあります。

電話で対応をするときは、ため口などなれなれしいのはNGです。
また生意気なことを言ったりするのも行けません。
人間性に問題があるとして、クレジットカードを発行してもらえない可能性があります。
オペレーターがいくつか質問をしてくるかと思いますので、素直に答えれば良いでしょう。

ただ審査をされていると思うと、緊張しておどおどした対応になってしまう…というかたもいます。
あまり挙動不審な感じだと、怪しまれてしまうので気を付けましょう。
クレジットカードを悪用するために申込みをしたのではないか、誰かに頼まれて代わりに申込みをしたのではないかなどと思われてしまうのです。
あまり緊張せずに、電話応対をしてください。

また電話では、クレジットカードの発行に必要なものを指定されるかと思います。
特に即日発行をするために、店舗に受け取りに行くときは注意をしてください。
受け取りに必要な書類などの説明がありますので、聞き逃さないようにしましょう。

クレジットカード会社は、勤務先に電話をかけることもあります。
申込書に記載された勤務先に本当に在籍しているか確認するためです。
在籍確認ができないと最短即日発行ができなかったり、審査に落ちてしまうこともあります。
在籍確認はすべてのクレジットカードで行うわけではありませんが、一応電話があるかもしれないとは思っておきましょう。
一般的には審査が甘いクレジットカードは、在籍確認なしで発行されると言われています。

■クレジットカード会社に最短発行を依頼する

最短発行をするために、クレジットカード会社にお願いをする方法があります。
インターネットで申込みをした後に、クレジットカード会社のデスクに電話をします。
そこで最短発行ができないかを、お願いするのです。
この方法は、消費者金融では有効的です。
消費者金融にオンラインで申込みをして、電話でなるべく早く融資をして欲しいと伝えます。
そうすると審査を優先しておこなってくれ、早く借りることができるのです。
クレジットカード会社でも有効的なのかは謎ですが、消費者金融系のクレジットカード会社なら効果がある可能性はあるでしょう。

クレジットカードの最短発行をお願いするさいに、「お金に困っているから」と言うのはやめた方が良いでしょう。
お金に困っていると返済能力がなく、クレジットカードの返済ができなくかもしれないと思われるためです。
利用金額を踏み倒されると大変ですから、審査に落ちてしまうかもしれません。
最短発行をしたいときに理由は、「○○日に海外に行くのでクレジットカードが欲しい」というのが良いでしょう。
急に海外に行くことになれば、クレジットカードを最短発行したいというのは当たり前です。
また「インターネット決済をするため」とういうのもおすすめです。
インターネットで買いたいものがあるけれどクレジットカード決済しかできないので…というのです。

そして紙の申込書を郵送するさいに、「最短発行希望」というメモを同封する方法があります。
実際にメモを入れたら、通常より早く発行されたという例もあるのだとか。
たとえばJALカードは、発行を急いでいる場合はオンラインはなく書類での申込をしてくださいとしています。
申込用紙に至急発行希望と書いたメモを同封すると、2週間~3週間での発行となるようです。
通常は発行まで4週間程度かかるので、メモのおかげで発行が早まると言えるでしょう。
海外に行く期日が決まっていれば出発日も書いておくと効果的です。
オンラインではシステム上、急いでいるので優先して発行するというのはできないとのことです。
オンラインでの申込の方が最短発行ができそうですが、紙の申込書の方が最短発行ができるケースもあるというわけですね。

ただ電話やメモで最短発行を依頼しても、発行期間は変わらない場合も多いと思われます。
ダメ元でも良いから少しでも早くクレジットカードを発行して欲しいというときに、試してみると良いのではないでしょうか。

■最短発行ならクレジットカードのキャッシングはなしで

クレジットカードにキャッシング枠を付けると、現金を借りることができます。
買い物ならショッピング枠で何とかなりますが、どうしても現金が必要なときもありますよね。
冠婚葬祭費が足りない、コンパの会費が足りない、病院にかかったらクレジットカードが使えなかった!なんていったときは、キャッシングがあると便利です。

あると便利なキャッシングですが、最短でクレジットカードを発行したいときは付けない方が良いでしょう。
近年キャッシングの審査は、厳密になっています。
貸金業法が改正され、年収の3分の1以上の借入をすることは禁止されました。
借りすぎを防止するためです。
クレジットカードでのキャッシングは貸金業法の対象となりますから、年収3分の1以下しか貸付ができません。
年収3分の1以上を貸しつけてしまうと法律違反になってしまいますから、厳密に審査を行う必要があるのです。

審査が厳密ということは、審査に時間がかかることになります。
ショッピング枠の審査がすぐに完了しても、キャッシング審査のために最短発行ができない…となることがあるのです。
最短でクレジットカードを発行したいなら、キャッシングは付けずに申込をするのが良いでしょう。
その後どうしてもキャッシングをする必要性を感じれば、クレジットカード会社に依頼をすれば付けてもらえます。
審査がありますので希望の枠がもらえる保証はありませんが、依頼をするのはタダなので審査でダメでも問題はありません。

最短即日発行で、キャッシング枠が付けやすいクレジットカードもあります。
それがACマスターカードです。
ACマスターカードは、消費者金融のアコムが発行しています。
クレジットカードは発行していますが、本音はキャッシングの方を使って欲しい…と思っているフシがあります。
なのでキャッシング枠を付帯させやすくなっているのです。
最短即日発行するときも、キャッシング枠アリで発行されることがほとんどと言われています。
キャッシング枠なしのショッピング専用ACマスターカードもありますが、即日発行のさいはキャッシング枠アリのACマスターカードが発行されるようです。
海外渡航時は、キャッシング枠があると便利です。
ATMを使えば、現地通貨を引き出すことができるためです。
急な海外渡航でクレジットカードを最短発行したい!キャッシング枠もあった方が良い!というときは、ACマスターカードはおすすめのクレジットカードです。