最短即日発行クレジットカード一覧

■最短3営業日発行クレジットカードが増えている

クレジットカードの発行期間は、それぞれ異なっています。
早くクレジットカードが欲しいときは、発行期間が短いものを選ばなければなりません。

クレジットカードの発行期間

・最短即日発行クレジットカード
最も早くクレジットカードを使うことができるのが、最短即日発行のクレジットカードです。
店舗で受け取ることにより、最短即日発行が可能となります。
セゾンカードインターナショナル、エポスカード、ACマスターカードなどが、最短即日発行のクレジットカードとなります。
最短即日発行とするのは、なかなか難しいようでまだ一部のクレジットカードでのサービスとなっています。
選択肢が少ないのが、難点と言えるでしょう。

・スピード発行クレジットカード
最短翌営業日発行、最短3営業日発行というクレジットカードです。
1週間程度あれば、クレジットカードを受け取れる可能性が高いです。
ただ「最短翌営業日」という部分に注意をしてください。
営業日ですので、休業日はのぞくことになります。
クレジットカード会社は土日や祝日はお休みとなることが多いですので、最短3営業日発行なら平日のみを数えて3日で発行ということになります。
休日がかかってしまうと、発行までには時間がかかることになります。

・通常発行クレジットカード
発行までに2週間前後が必要となるクレジットカードです。
多くのクレジットカードは、通常発行となっています。

・発行期間が長いクレジットカード
発行までに3週間~4週間程度が必要となるクレジットカードです。
今はここまで必要なクレジットカードは減っているようです。

現在は最短3営業日発行など、スピード発行となるクレジットカードが増えています。
これは顧客を逃がしたくないというクレジットカードの思惑があるようです。
発行期間が長いより、短い方が良いと考える人は多いです。
すぐに使うことができるためです。
同じような条件のクレジットカードであれば、発行期間が短い方を選ぶ…というケースが多いのです。
また発行期間が長すぎると、申込後にキャンセルをされる可能性もあります。
他のスピード発行のクレジットカードが届いたので、まだ発行されないのならもういらないということがあります。
申込みをしたけれど、やっぱり要らない…といわれることもあります。
そのため最短3営業日などと、スピード発行ができるように努力をしているのです。
さっさと発行してしまえば、キャンセルをする余裕はありませんからね。

■クレジットカードを最短発行するなら店舗で受け取る

最も早くクレジットカードを発行できるのは、即日発行のクレジットカードです。
最短即日発行のクレジットカードは、今夜にはクレジットカードを使いたい!明日までにクレジットカードを使いたい!といったときは便利です。

ただどんな場合でも、最短即日発行ができるわけではありません。
最短即日発行するには、店舗で受け取らなければなりません。

クレジットカードは発行後郵送となるのが一般的です。
しかしこの場合は、申込みをした当日に使う…ということはできません。
最短即日発行がされたとしても、郵送期間がありますので即日に使うことはでいないわけですね。
即日発行をし即日に使うには、クレジットカードを店舗まで取りに行く必要があります。
受取できる店舗に出向けなければ、最短即日発行は無理…となってしまうのです。
店舗に受け取りに行けるのかが、クレジットカードの最短即日発行ができるかの重要なポイントとなるでしょう。

最短即日発行に対応しているクレジットカードの受取場所

・セゾンカードインターナショナル
全国約50か所のPARCOやららぽーとなどにある、セゾンカウンターで受け取りを行います。
セゾンカウンターは西友などにもありますが、クレジットカードの最短即日発行に対応していない場合もあるので注意が必要です。
クレジットカードの受取場所は全国にありますが、日本全国津々浦々を網羅している…というわけではないでしょう。

・エポスカード
マルイなどにあるエポスカードセンターで、最短即日発行が可能です。
受取場所は首都圏のマルイが中心となり、日本全国で即日発行ができる…とは言えないでしょう。

・ACマスターカード
発行元となるアコムの無人契約機「むじんくん」で、最短即日発行ができますう。
むじんくんは日本全国に設置されており、その数は400か所近くにもなります。
都市部だけでなく田舎にもあるくらいなので、クレジットカードの即日発行はしやすくなっています。

受取場所の多さでは、ACマスターカードがダントツに多いです。
どこでもクレジットカードを最短即日発行しやすいのは、ACマスターカードとなるでしょう。

店舗で受け取りができない場合は、クレジットカードの発行後郵送でのお届けとなります。
郵送となると最短即日発行はできなく、最短でも受取まで1週間程度が必要になってしまうでしょう。
たとえばセゾンカードインターナショナルは最短3営業日での発行となり、その後郵送となります。

■クレジットカードを最短発行するなら書類を完璧に!

スピード発行のクレジットカードでも、発行までに時間がかかることがあります。
その要因となるのが、書類の不備です。
書類に不備があると最短3営業日発行のクレジットカードでも、発行が1週間後になってしまうこともあるのです。
最短でクレジットカードを発行するには、書類の作成は完璧にしましょう。

・間違いがないか?
クレジットカードの申込用紙に、間違いがないか確認をしましょう。
最短でクレジットカードが欲しいとなると、急いで申込書を作成したくなってしまいます。
とりあえず早く申込を終えなくちゃ!と思うと、見直しをしないで提出してしまうことも多いでしょう。
しかし間違いがあると、困ったことになってしまいます。
個人信用情報や本人確認書類と異なった部分があるとして、審査に落ちてしまう可能性も出てくるでしょう。
うっかり間違ってしまった!なんてことがないようにしてください。

・虚偽がないか?
クレジットカードの申込用紙に虚偽を記載するケースは少なくはありません。
自分を良く見せようとして、都合の良いウソをついてしまうんですね。
しかし虚偽の記載は、ほぼ審査で見破られると言われています。
審査のプロの目は、ごまかせないということですね。
虚偽が見つかると、クレジットカード会社への印象は悪くなってしまいます。
悪質だと判断されると最短発行ができなくなるだけでなく、審査に落とされてしまいます。
たとえ都合が悪い部分があるとしても、正直に記載をすることをおすすめします。

・空欄がないか?
クレジットカードの申込用紙は、すべて埋めるようにしましょう。
空欄があると、正確な審査ができなくなってしまいます。
審査に時間がかかってしまい、最短発行を妨げることになるのです。
また真面目にクレジットカードの申込をする気がないと判断されると、審査では不利になるでしょう。
クレジットカードの申込用紙には、空欄は作らない。
これは鉄則です。

・必要書類を用意しておく
クレジットカードの発行には、本人確認書類などの提出が必要です。
すぐに提出できるようにしておきましょう。
提出が遅くなってしまうと、それだけ発行が遅くなってしまいます。
他には未成年ですと親権者の同意書、学生専用クレジットカードだと学生証、キャッシング枠が高いと収入証明書などの提出が必要になることもあります。
クレジットカードにより指定されていますので、必ず確認してすぐに提出できるようにしておいてください。

■早くクレジットカードに申込をして最短発行を目指す

急にクレジットカードが必要になったけれど今すぐ申込をする…というのは、難しいかもしれません。
どんなクレジットカードがあるのか。
どれがお得なのか。
どれが早く発行できるのか。
審査に通りやすいのはどれなのか。
いろいろと調べてから申込をしたいですよね。

しかし最短でクレジットカードを発行したいなら、なるべく早く申込を済ませるようにしましょう。
クレジットカードが急に必要になったときほど、申込みだけは後回しにしてはいけません。
色々考えているヒマはないとも言えるでしょう。
最短即日発行ができるなど、とりあえず発行期間が短いクレジットカードを選んでください。
急ぎのときはとにかく早くクレジットカードに申込みをすることが大切なのです。

クレジットカード会社は申込みが行われた順に、受付や審査を行います。
申込みが遅くなれば遅くなるほど、受付や審査に入る時間も遅くなることになります。
遅い時間に申し込みをすると当日ではなく、翌営業日に回されてしまうこともあります。
運が悪く申し込みをした日が、混み合っている可能性もありますかね。
そうなると最短即日発行のクレジットカードでも、即日発行ができない…となってしまうでしょう。

最短即日発行が可能なセゾンカードインターナショナルは、19時30分までの申込だと即日受付となります。
ただ受付となっても、審査や発行は翌日になる可能性が高いでしょう。
19時30分までに申し込みをすれば良いと考えず、できるだけ早い時間に申込みをすることをおすすめします。

またクレジットカードは、曜日を気にして申込をする必要もあります。
おすすめなのは、月曜日や火曜日など週の初めに申込みをすることです。
最短3営業日発行のクレジットカードに月曜日に申込みをすれば、最短木曜日には発行されることになります。
発行後すぐに郵送されれば、週末にはクレジットカードを受け取れる可能性が高いでしょう。
しかし木曜日に申込みをすると、土日がかかってしまいます。
最短3営業日となると休業日の土日を除くことになりますから、発行は最短でも翌週の火曜日となってしまうでしょう。
祝日があれば、さらに遅れることになりますね。
申込をする曜日によって、クレジットカーを受け取れるまでの期間が大きく違ってしまうのです。
店舗で最短即日発行が可能なクレジットカードは土日も営業していますが、郵送でお届となるクレジットカードは土日は休業日であることが多いですので注意をしてください。

■クレジットカードを最短発行できる申込方法

クレジットカードはいくつかの申込方法があります。
最短で発行したいなら、インターネットでの申込がおすすめです。

以前はクレジットカードは、申込用紙に記入をして郵送でクレジットカード会社に送る申込方法が取られていました。
この場合は郵送に時間がかかります。
クレジットカード会社が東京だったとしたら、北海道や九州、沖縄、離島などは最短でも2日~3日くらいはかかるでしょう。
クレジットカード会社に届いたら、申込用紙の情報をコンピューターに打ち込む作業を行います。
それから審査に入るわけですが、ここまででも数日はかかってしまいます。

インターネット申込ですと、リアルタイムでクレジットカード会社に申し込み情報が届きます。
営業時間内であればリアルタイムでの受付となります。
送信された情報をそのまま利用して審査に入ることができるので、審査までの時間はそれほどかかりません。
自動審査であれば30分もかからず、審査結果が出ることもあります。
インターネットでの申込はスピーディに受付、審査ができますので、クレジットカードの発行も早くなるメリットがあるのです。
最短3営業日発行などスピード発行のクレジットカードが増えたのは、オンライン申込が増えたからとも言われています。

そしてクレジットカードは、店舗で申込みをすることもできます。
店頭申込はスタッフに聞きながら申込を進めることができ、書類のミスを防止できるのがメリットです。
書類の不備もクレジットカードの最短発行を妨げる要因ですから、店頭申込はおすすめとも言えるでしょう。
以前は紙の申込用紙を使っていましたが、現在はタブレットを使い申込を行うクレジットカードが多くなっているようです。
タブレットに記入したものをそのまま送信すれば、すぐに審査に入ることができます。
直ちに自動審査を行うことも可能なので、店舗での申込は最短でクレジットカードを発行しやすいでしょう。

ただ店舗での申込は、店舗が混み合ってるときは避けた方が良いでしょう。
クレジットカードの申込のみを行っているならまだ良いのですが、それ以外の業務を行っていることもあります。
クレジットカードの受付が後回しにされることもり、その分発行が遅くなってしまうのです。
そう考えると店舗よりも、インターネットで申込みをする方が最短で発行はしやすいでしょう。
クレジットカードの最短即日発行ができるセゾンカウンターでも、インターネットでの申込を推奨しているようです。